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MDR-DS7100が気になるこのごろ

PS3用にサラウンドヘッドホンがほしいこのごろ・・・

疑似でいいから、7.1chやらのサウンドを味わいたい。
そこで、気になっているのがSONY MDR-DS7100

しかし、購入者たちによると不具合が発生しているらしい。
というのも、無音時に片側からサーというノイズが発生してるそうです。

これは、SONYが修理対応してくれるようですが、買ってすぐに修理はイヤなので・・・
しばらく様子見かな。

しかし、今現在、アマゾンの在庫はないようです。
もしかして、SONYが回収して修理してるとか?
考えすぎか・・・・


とりあえず、ファイナルファンタジーXIIIまでには購入したいんだけどなぁ。

改めて HFI-780のレビューみたいなもの

ULTRASONEHFI-780を結構、鳴らしこんできたので
再度、受けた印象を書いてみる。

hfi 780

購入当初はあまりHFI 780の音場には好感が持てなかったのだが、
最近、コレで聴いていると独特の音場感に引き込まれている自分がいる。

これは、自分の耳がゾネホンに調教されたということだろうか?
とにかく、聴いていて不思議な感じになることがある。
そのせいか、音場も広く感じられるようになった。
K702にような自然な音場の広さではないが・・・

しかし、相変わらず高音はアタックが強いねぇ。
サ行とかいたくないんだけど、聴き疲れするなぁ。

低音は量感がよくなった気がする。
以前より、ボリュームのある低音がそそがれる。


あと、HFI 780 は映画鑑賞とかにも使えるといことなので、
コレでEVANGELION 新劇場版 を見てみた。

・・・
・・・・
ん。
なかなか。いいじゃん!!
やっぱり、低音がしっかり出てるから迫力のある音に。
戦闘シーンなんかはワクワクする。

おおおおっっ・・・ヤシマ作戦!

ULTRASONE HFI 780 レビューのようなもの

昨日、韓国のGmarketから到着したHFI 780を軽くレビュー。

ultrasone 780

まず、ケーブルはそれなりの太さで癖がつきやすそうな感じなので、
取り回しの良さは、あまりない。 (また、切断して短くする予定)

次に、装着感はなかなかガッチリとしていてイイ感じ。
頭頂部などが痛くなるという報告をよく見かけるが、
僕の場合は、まったくないので中々の着け心地。

さて、肝心の音は。
高音がよく伸び、締まった低音がよく出ている。
いわゆるドンシャリ傾向の音である。(昔、使っていたイヤホンが懐かしい)

高音は柔らかさや温かみのある音ではなく、金属的なキンキンとした鳴り方。
なので、少し刺激がある音なのでフツーに聴き疲れする。
AKGの高音に慣れてしまったせもある)
これがキラー直人なのか・・

低音は、量はあるが質としては微妙な感じがする。
僕としては、もっと厚みがあって迫力のある低音を期待していたからなぁ。
でも、K702よりもイイ低音が出ているので取りあえず満足としよう。

また、全体的にキレのある音とスピード感がある鳴り方なので、
ロックなどを聴くとテンションを上げてくれる。
音場としては、聴き始めは狭く感じていたが、
ULTRASONE独特の音場感に鳴れるとツボにはまる。
これが、S-Logicの効果なのか!

あーーー。あと、付属のCDがなかなか良かった。
hfi 780 ultra
trust your earsってフレーズがイカすね。
1曲目と6曲目あと、20曲目に感動した。
とくに、6曲目は・・・・・
これは、ホントにスゴイ。僕の後ろに海(小川?)が
あるような錯覚を覚える。

とまぁ、今回買っただけのの価値は十分あるものだと思う。
ただ、ホントに良い意味でクセのある音だなので、
好き嫌いが別れそうなヘッドホンである。
あと、DVD観賞用にもカスタマイズされてるみたいなので、
時間がある時にでも、DVD鑑賞してみるか。

ULTRASONE HFI 780

ドンッ!
ultrasone


ついに到着。
購入は、韓国のGmarketにて・・・。
注文したのが向こうの旧正月と重なったのでかなり時間がかかってしまった。

そして、今日。朝9時前にEMSで到着!
いやー待ちに待ったよゾネホンことULTRASONE

今回、購入したのはHFI 780
まずは、パッケージから・・・・
ultrasone
クリックで拡大。

付属品は、巾着とCD。
hfi 780

hfi 780 cd
ヘッドホンにCDが付いてくるとは・・・。
後で、聞いてみよう。

さて、HFI 780を箱から出して側面を見てみる。
hfi 780 ultrasone
クリックで拡大

実際、見てみると案外・・・安っぽいねー。
あと、HFI 780の文字プレートがポロッと取れた人が
何人かいるらしい。
外れないといいんだけどなぁ。

最後にAKG K702と比べてみる。
k702 hfi780
うーん。
やっぱり、HFI 780はなかなかコンパクト
(K702が大きいだけ?)

音のレビューは、また今度にでも軽くやります。

AKG K702 をリケーブルしてみる。

ヘッドホンのケーブルは、大抵3mになっている。

しかーし、3メートルもあると少し扱いにくい。
スタジオとかならある程度、長い方がいいかもしれないが、
狭い自分の部屋で使うには2メートルちょいあればいい。

そこで、AKGK702のケーブルを切って短くしてみる。

akg k702
クリックで拡大

いきなりですが、ズバッと切ったのが上の写真。
ヘッドホンケーブルは、大抵3芯で構成されている。
AKGK701は4芯)

この場合、赤がR、黄色がL、白がGND
これは、たぶんヘッドホンによって変わってくるので
それぞれ確認した方がいいと思う。

確認方法は、テスターの設定をオームにして
芯に当ててみると「ブツブツ ガサガサ」という感じの音が
LまたはRチャンネルに聞こえるので、コレで確認できる。
ヘッドホンにテスターの電流を流すのがイヤな人は違う方法で・・・

ノイトリック

で、プラグはノイトリックのものにしてみた。

ノイトリック
それぞれの端子の役割はこんな感じ。
先ほどの3本のケーブルをここにつないでいく。

ケーブル
とりあえず、仮接続。
これで、しかっり音が鳴るか確認。
もし、はんだを付けた後に間違っていたら面倒だからね・・・

確認できたら、はんだ付けをしてプラグカバーを取り付ける。

akg k702
そして、完了。
短くなって取り回しやすくなったーーー。


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