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  2. ぺるけ式 ヘッドホンアンプ

ぺるけアンプ AC100Vのその後・・・

あぁ・・・
久しぶりの更新。
(クドさん遅くなりましたが、一応コメ返しておきました・・ゴメンナサイ)


マイカー購入から、ずっとカーオーディオに夢中になってました。
そして、バイトの毎日・・・・・


で、以前に制作したぺるけアンプAC100Vをそれなりに鳴らしこんだのでレビューを。
ぺるけ

まず、DC12V版と比べてみる。
ぺるけさんのところでも言われている通り、音の傾向はほとんど
同じような感じである。

しかし、コンデンサや抵抗を少し変えているので
やはりその点で音の違いがはっきり出ている印象。
(コンデンサはUTSJ , KZ、抵抗はRAY)

さて、AC100V版では
・中音域が少しへこんでいるように感じたが、鳴らしこんでいく内に
少しマシになった様子。
・音場は、明らかに一枚上の広がり。(広がり方は同じ)
・低音がブリブリ出る。
という感じかな。

気になったのは、SA6で聞くと無音状態の時にブゥーンという
ノイズが聞こえること。(ヘッドホンでは、聞こえない)
これは、僕の電源部の制作のツメの甘さが原因だろうなぁ・・・

あと、SA6で聴くと本当に低音ブリブリで、コテコテの濃い音・・・
これは、コレでいいかも・・・

まとめると、AC100V版の方がより懐の深い音をだしてくれている
ように感じた。

以上・・・

とりあえず AC100V版 ぺるけ号 完成。

といことで、ぺるけ式アンプ2号完成しました。
音出しには数日前に成功していたんだだけど、
少し手直しなどをダラダラしてたら遅くなってしまった。

あーーー。
それと、本家のぺるけさんのホームページに
製作例としてリンク追加してもらってるみたいで感謝感謝。

で、まぁ。せっかく、完成したんで写真でもアップしてみます。
ぺるけ
電源部はそのまま、ぺるけさんの回路を参考に・・・
しかも、無駄にKZとかUTSJ使ってる気が・・・
トランスは、ノグチトランス。
トランジスタやダイーオードなどは、ぺるけさんから。

で、抵抗はオーディオ用のRAYを使用
(これのせいでムダに金が・・・・)
ほとんどの部品が千石で揃ったけど、ALPSのボリュームは
門田無線、トランスはノグチトランスで購入。

前作から、配線具合は成長していませんが、
ほんの少しだけスッキリしたかな。

ぺるけ アンプだぁ
DC12V版と記念撮影。
DC12V版のケースはタカチのYM180、
AC100V版はYM250でイイ感じに納まりました。

あと、AC100V版の左上に無駄に穴があいているのは
LEDを取り付けるはずが・・・・
失くしてしまったので、とりあえず無駄にあいたまま。。。

レビューは、もう少し鳴らしこんでからしてみます。

ぺるけアンプ 制作中・・・・

今日は、ケース加工をした。

バイトから帰って、ハンドドリルで穴を開けて、リーマで穴を広げて、
そして、ヤスリで調整・・・・

結果、なんとか出来上がり。
ぺるけ アンプ22

クリックで拡大

ACインレットの穴の加工が一番、苦労した。
しかも、いろいろとあり、かなり雑な加工に・・・・

あと、前に注文していたボリュームつまみが到着していた。

つまみ
右が今回のアンプ用に購入したツマミ。
左は、iBasso P3 用に前に購入したもの。

いやー。
大きい方が、量感があっていいねぇ。
あと、明らかにボリュームを回しやすそう。

明日頃には、ゾネホンが着くかなぁ---

ぺるけ式アンプを作ろう  2作目(AC100V)

さてさて、前にぺるけさんのところのヘッドホンアンプ
作成して、その音にすごく感動しわけですが・・・・前回の記事はコチラ

今回は、AC100V版を作ろうと思いまして、
(ぺるけさんのAC100V版についてはコチラ
まずは部品を発注しましたとさ。
それが、コチラ
千石

今回は、少しだけ贅沢品を使おうと思い、
コンデンサーは、ニチコン KZやUTSJ
抵抗はオーディオ用のRAY
などを注文してみた。
写真のものは、すべて千石での購入。
トランジスタ等はぺるけさんに送ってもらった。

あと、はんだもなくなってきたので近くの
ホームセンターで購入。
はんだ
オーディオ用という文字に惹かれてついつい。
まぁ、はんだの違いで音の良しあしがわかる玄人
ではありませんけどね・・・・

ということで、一生懸命制作中。。
アンプ ぺるけ

ぺるけ式 アンプを自作してみた。

前々から気になっていた”ぺるけさん”のところの
FET式差動ヘッドホン アンプ をついに組み上げてみた。

ぺるけ式アンプについては、コチラを参照

”簡単なのにハイエンド”というキャッチフレーズが
やばいくらい創作意欲を刺激した。

いざ、作ろうとぺるけさんのホームーページを覗くと丁寧に
回路図や作成上の注意まで書いてある。
そしてそして、手に入れにくい部品などはホームページで頒布まで
してくれている・・・・

なんて、親身な人なんだ・・・。


ってことで、ぺるけさんに部品を注文。
そして、秋月やマルツ、門田無線などに部品を注文。


で。。。。。
出来上がった(いきなりっ!?)
akg k702
クリックで拡大

アンプ ぺるけ

で、内部はこんな感じ
ぺるけ
空中配線がひどい・・・・・・(これでも、まともな音は鳴る)
次に作る時は、もう少し丁寧に作りたい。

さっそく、ぺるけ式 ヘッドホンアンプの実力を見極めるために
音出しをしてみる。

接続は・・・ 
iPod⇒DOCK STAARケーブル⇒ぺるけ アンプ⇒AKG K702

わっ!!!!
すげぇーーーー。
すごいクリアでキレのある音。
聴き疲れしにくい、あっさりとした味付け。
しかし、あっさりだけでではない要素がある音なのである。(なんじゃそりゃ)

音場も十分。K702の音場表現力をしっかり引き出してくれる印象。

もう、P3にOPA2107APを入れた時よりも、広く自然な音場感に大満足。


自分で作って、音が鳴ったという感動もあるので
少しのプラシーボ効果はあるかもしれない。

しかし、実にすばらしい音である。
オペアンプ交換ばかりしている人には、少しばかりの
息抜きにでも、ぜひ作ってもらいたい一品。

オペアンプでは、なかなか味わうことのできない音に
出会えるかもしれない。

さて、今回は自作なんで、かなり安上がりですんだ。
部品だけなら、1万円を切る。

これで、この音は反則だろうと思う。

深夜にコレで音楽を聴いてたら、もう一曲・・もう一曲となり、
少し寝不足になったのは、ここだけの秘密。

まぁ、興味がある方は、ぺるけさんのホームページからどうぞ。



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