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ASUSTekのサウンドカード XONAR DG を試す

今まで音楽ソースは基本的にiPodだったが、PCのitunesを通してスピーカーを
鳴らすことが多くなってきた。

そこで、気づいたことが・・・

音が悪い。

明らかにiPodのライン出力よりも悪くて、寝ぼけた音だ。


やっぱり、オンボード出力ではダメなのかと思い、サウンドカードを検討することに。

サウンドカードといってもやはりピンキリでどれを買おうか迷ってしまう。

安くて評価の高そうなものを・・・と探していると

あった。

しかも4000円程度のものが!

それが、ASUSTek XONAR DGだ。

しかし、ASUSTekはPC関係ではよく耳にするメーカーだが
音響関連機器としては大丈夫なのかと、少し心配。

でも、このサウンドカードはなぜか非常に評価が高い。
ウダウダ悩むのは後にして、とりあえず買ってみることにした。
というこで、今回はこのXONAR DGの取り付けからのレビューを書いてみようと思う。

それがコレ
asus xonar dg audio

中身は
xonar dg audio 基板
付属品はロープロファイル ブラケットと説明書とインストールCDだった。
接続用のケーブル等はなく、シンプルな付属品たち。

さて、早速パソコンを開けてサウンドカードを埋め込む。

そのあとにインストールCDでアプリとドライバをインストール。

調べてみると最新版のドライバ等がでていたので、サイトからダウンロードして
再インストールしようとしたら、途中でフリーズしてしまい、うまくインストール
できない・・・。

どうやらRealteKのオーディオドライバと競合していたことが原因で、
Realtekドライバをアンインストールすることで、何とか無事成功。

ちなみに、XONAR DGの最新ドライバとマニュアルはコチラから、ダウンロードできる。
僕のPC環境としては、Window7 64bitだったが問題なく動作している。

さて、このサウンドカードを導入することでフロントパネルからも
サウンドカード出力で音楽を聴くことが出来る。
実際に手持ちのAKG K702で鳴らしてみると、なかなかよくドライブできている。
基本アンプは自作なので、市販機との比較は難しいが、
音質としては値段なりにがんばってるのかなという印象。
一聴したところでは、少し機械的でキンキンとした音に感じる。

さらに、ヘッドフォンのインピーダンスに応じたゲイン設定があるので、
鳴らしにくいものでも、ある程度は鳴らすことができそうだ。

Dolby Headphone  xonar dg

また、Dolby Headphone 5.1というサウンドエフェクト機能も付いていて
音楽以外に映画鑑賞でも使えそうだ。
また、FPS等のゲームでもこういったドルビーのサラウンド機能が活躍できるのではないかと思う。
そのほかにも、いろいろ設定項目があり、低価格な割には遊べるサウンドカードだと思う。

さて、オンボードではガッカリしたスピーカー出力だが、サウンドカードからの
出力に変えることでいくらか良くなった。

しかし、やっぱりiPodのライン出力の方がまだ好みだ・・・。

しかし、入門機としては上出来な部類だと思うし、
とりあえず、しばらくコレを使ってみよう。


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テーマ : PC周辺機器
ジャンル : コンピュータ

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@ちゃま

Author:@ちゃま
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このストレス社会の中、日々、勉強に励んで?いる。
現在、バイトを辞めたのでぷー太郎状態・・・

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