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AKG K702 をリケーブルしてみる。

ヘッドホンのケーブルは、大抵3mになっている。

しかーし、3メートルもあると少し扱いにくい。
スタジオとかならある程度、長い方がいいかもしれないが、
狭い自分の部屋で使うには2メートルちょいあればいい。

そこで、AKGK702のケーブルを切って短くしてみる。

akg k702
クリックで拡大

いきなりですが、ズバッと切ったのが上の写真。
ヘッドホンケーブルは、大抵3芯で構成されている。
AKGK701は4芯)

この場合、赤がR、黄色がL、白がGND
これは、たぶんヘッドホンによって変わってくるので
それぞれ確認した方がいいと思う。

確認方法は、テスターの設定をオームにして
芯に当ててみると「ブツブツ ガサガサ」という感じの音が
LまたはRチャンネルに聞こえるので、コレで確認できる。
ヘッドホンにテスターの電流を流すのがイヤな人は違う方法で・・・

ノイトリック

で、プラグはノイトリックのものにしてみた。

ノイトリック
それぞれの端子の役割はこんな感じ。
先ほどの3本のケーブルをここにつないでいく。

ケーブル
とりあえず、仮接続。
これで、しかっり音が鳴るか確認。
もし、はんだを付けた後に間違っていたら面倒だからね・・・

確認できたら、はんだ付けをしてプラグカバーを取り付ける。

akg k702
そして、完了。
短くなって取り回しやすくなったーーー。


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