AKG K702 をリケーブルしてみる。
- 2009 01/29 (Thu)
ヘッドホンのケーブルは、大抵3mになっている。
しかーし、3メートルもあると少し扱いにくい。
スタジオとかならある程度、長い方がいいかもしれないが、
狭い自分の部屋で使うには2メートルちょいあればいい。
そこで、AKGのK702のケーブルを切って短くしてみる。
クリックで拡大
いきなりですが、ズバッと切ったのが上の写真。
ヘッドホンケーブルは、大抵3芯で構成されている。
(AKGのK701は4芯)
この場合、赤がR、黄色がL、白がGND
これは、たぶんヘッドホンによって変わってくるので
それぞれ確認した方がいいと思う。
確認方法は、テスターの設定をオームにして
芯に当ててみると「ブツブツ ガサガサ」という感じの音が
LまたはRチャンネルに聞こえるので、コレで確認できる。
ヘッドホンにテスターの電流を流すのがイヤな人は違う方法で・・・
で、プラグはノイトリックのものにしてみた。
それぞれの端子の役割はこんな感じ。
先ほどの3本のケーブルをここにつないでいく。
とりあえず、仮接続。
これで、しかっり音が鳴るか確認。
もし、はんだを付けた後に間違っていたら面倒だからね・・・
確認できたら、はんだ付けをしてプラグカバーを取り付ける。
そして、完了。
短くなって取り回しやすくなったーーー。

しかーし、3メートルもあると少し扱いにくい。
スタジオとかならある程度、長い方がいいかもしれないが、
狭い自分の部屋で使うには2メートルちょいあればいい。
そこで、AKGのK702のケーブルを切って短くしてみる。
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いきなりですが、ズバッと切ったのが上の写真。
ヘッドホンケーブルは、大抵3芯で構成されている。
(AKGのK701は4芯)
この場合、赤がR、黄色がL、白がGND
これは、たぶんヘッドホンによって変わってくるので
それぞれ確認した方がいいと思う。
確認方法は、テスターの設定をオームにして
芯に当ててみると「ブツブツ ガサガサ」という感じの音が
LまたはRチャンネルに聞こえるので、コレで確認できる。
ヘッドホンにテスターの電流を流すのがイヤな人は違う方法で・・・
で、プラグはノイトリックのものにしてみた。
それぞれの端子の役割はこんな感じ。
先ほどの3本のケーブルをここにつないでいく。
とりあえず、仮接続。
これで、しかっり音が鳴るか確認。
もし、はんだを付けた後に間違っていたら面倒だからね・・・
確認できたら、はんだ付けをしてプラグカバーを取り付ける。
そして、完了。
短くなって取り回しやすくなったーーー。

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