ぺるけ式 アンプを自作してみた。
- 2009 01/30 (Fri)
前々から気になっていた”ぺるけさん”のところの
FET式差動ヘッドホン アンプ をついに組み上げてみた。
ぺるけ式アンプについては、コチラを参照
”簡単なのにハイエンド”というキャッチフレーズが
やばいくらい創作意欲を刺激した。
いざ、作ろうとぺるけさんのホームーページを覗くと丁寧に
回路図や作成上の注意まで書いてある。
そしてそして、手に入れにくい部品などはホームページで頒布まで
してくれている・・・・
なんて、親身な人なんだ・・・。
ってことで、ぺるけさんに部品を注文。
そして、秋月やマルツ、門田無線などに部品を注文。
で。。。。。
出来上がった(いきなりっ!?)
クリックで拡大
で、内部はこんな感じ
空中配線がひどい・・・・・・(これでも、まともな音は鳴る)
次に作る時は、もう少し丁寧に作りたい。
さっそく、ぺるけ式 ヘッドホンアンプの実力を見極めるために
音出しをしてみる。
接続は・・・
iPod⇒DOCK STAARケーブル⇒ぺるけ アンプ⇒AKG K702
わっ!!!!
すげぇーーーー。
すごいクリアでキレのある音。
聴き疲れしにくい、あっさりとした味付け。
しかし、あっさりだけでではない要素がある音なのである。(なんじゃそりゃ)
音場も十分。K702の音場表現力をしっかり引き出してくれる印象。
もう、P3にOPA2107APを入れた時よりも、広く自然な音場感に大満足。
自分で作って、音が鳴ったという感動もあるので
少しのプラシーボ効果はあるかもしれない。
しかし、実にすばらしい音である。
オペアンプ交換ばかりしている人には、少しばかりの
息抜きにでも、ぜひ作ってもらいたい一品。
オペアンプでは、なかなか味わうことのできない音に
出会えるかもしれない。
さて、今回は自作なんで、かなり安上がりですんだ。
部品だけなら、1万円を切る。
これで、この音は反則だろうと思う。
深夜にコレで音楽を聴いてたら、もう一曲・・もう一曲となり、
少し寝不足になったのは、ここだけの秘密。
まぁ、興味がある方は、ぺるけさんのホームページからどうぞ。

FET式差動ヘッドホン アンプ をついに組み上げてみた。
ぺるけ式アンプについては、コチラを参照
”簡単なのにハイエンド”というキャッチフレーズが
やばいくらい創作意欲を刺激した。
いざ、作ろうとぺるけさんのホームーページを覗くと丁寧に
回路図や作成上の注意まで書いてある。
そしてそして、手に入れにくい部品などはホームページで頒布まで
してくれている・・・・
なんて、親身な人なんだ・・・。
ってことで、ぺるけさんに部品を注文。
そして、秋月やマルツ、門田無線などに部品を注文。
で。。。。。
出来上がった(いきなりっ!?)
クリックで拡大
で、内部はこんな感じ
空中配線がひどい・・・・・・(これでも、まともな音は鳴る)
次に作る時は、もう少し丁寧に作りたい。
さっそく、ぺるけ式 ヘッドホンアンプの実力を見極めるために
音出しをしてみる。
接続は・・・
iPod⇒DOCK STAARケーブル⇒ぺるけ アンプ⇒AKG K702
わっ!!!!
すげぇーーーー。
すごいクリアでキレのある音。
聴き疲れしにくい、あっさりとした味付け。
しかし、あっさりだけでではない要素がある音なのである。(なんじゃそりゃ)
音場も十分。K702の音場表現力をしっかり引き出してくれる印象。
もう、P3にOPA2107APを入れた時よりも、広く自然な音場感に大満足。
自分で作って、音が鳴ったという感動もあるので
少しのプラシーボ効果はあるかもしれない。
しかし、実にすばらしい音である。
オペアンプ交換ばかりしている人には、少しばかりの
息抜きにでも、ぜひ作ってもらいたい一品。
オペアンプでは、なかなか味わうことのできない音に
出会えるかもしれない。
さて、今回は自作なんで、かなり安上がりですんだ。
部品だけなら、1万円を切る。
これで、この音は反則だろうと思う。
深夜にコレで音楽を聴いてたら、もう一曲・・もう一曲となり、
少し寝不足になったのは、ここだけの秘密。
まぁ、興味がある方は、ぺるけさんのホームページからどうぞ。

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